まだ見ぬ世界への第一歩、旅立つ準備をしよう!

  • 2020年3月3日
  • 2020年4月14日
  • 旅行

 

これが無ければ始まらない!【パスポート】を申請しよう。

まず一番最初に用意しなければ行けないものは【パスポート(旅券)】です。

簡単に言うと身分証明書ですね。

初めて海外に行くのであれば、必ず持っていなければ日本から出国できません。

 

世界にはパスポートで行ける国とビザ(査証)が必要な国があります。

有り難いことに日本のパスポートはビザなしで入国できる国が多いです。

 

留学やビジネス、一部の国への入国は別ですが、

人気の観光地であればビザなしで入国できたり、

現地の空港などで取得可能な「アライバルビザ」などが用意されている国もあります。

 

それでは、パスポート申請してみましょう!

パスポートは2種類あり、5年有効(11000円)・10年有効(16000円)があります。

(注)20歳未満の方は,5年有効なパスポートしか申請できません。

① 一般旅券発給申請書 1通

② 戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通

③ 住民票の写し 1通 

④ 写真 1葉 (縦45ミリ×横35ミリ)

⑤申請者本人に間違いないことを確認できる書類

引用:外務省HP

上記の必要書類が揃ったら、

都道府県のパスポート申請窓口で申請してください。

受け取りまで、多少日にちがかかるので早めに申請しておきましょう!

海外で車、バイクを乗ってみたい!【国際運転免許証】も申請してみよう!

海外での交通機関は色々ありますが、バイクや車を借ると行動範囲が大きく広がります。

 

日本国内では日本の免許証があれば簡単に借りることができますが、海外でバイク、

車を借りて運転するには【国際運転免許証】が必要です。

 

この【国際運転免許証】を持っていれば、何処の国でも運転できるのか?

残念ですが、全ての国で運転はできません。「条約締結国間相互において有効となる。」と

書いてあるように日本と交通条約を結んでいない国では無免許運転になります。

 

正直な話、何十回も車やバイクを借りていますが、借りる際に【国際運転免許証】の

提示を求められたことはありません。

 

ハワイなどは日本の免許証の提示を求められました。

しかし持っていないと事故などを起こしたときに大変なことになります。

 

以前、タイでバイクに乗っていてヘルメットをかぶらず運転して検問に捕まりました。

【国際運転免許証】を提示したので罰金で済みましたが、無免許なら逮捕、拘留などもありえます。

取得するのは簡単なので、是非、取得していきましょう!

① 日本の運転免許証

② パスポート

③ 証明写真1枚(縦5cm×横4cm)

④ 交付手数料 各都道府県で違いますが3000円以内 (東京は2350円)

上記の必要書類を持って、住所地を管轄する運転免許試験場(運転免許センター)や、

警察署などで申請します。

混雑状況にもよりますが、30分から1時間で出来上がります。


【国際運転免許証】は発行された日から1年間有効です。

まずは行きたい国の情報をリサーチしてみよう!

まずは行きたい理由を考えてみて下さい。

 

海が綺麗なビーチに行きたい、好きなスポーツを観戦したい、本場の料理が食べたい、

大自然を満喫したい、世界遺産をみてみたい、、、などなど

 

人それぞれ、色々な考えがあると思いますが、今はネットで様々な情報を日本に居ながら収集できます。

私も初めての国に行くときは、色々と情報収集していきます。

● 気候

・私は海が好きなので、なるべくベストシーズンを狙っていきます。

● 宿(ホテル)の相場やその国の物価

・短期間の旅であれば、さほど気になりませんが長期の旅を考えてる人には

重要かと思います。

● 近隣国へのアクセス

・長期で行く場合は、隣国に足を伸ばすのも良いと思います。

Lccなどを使えば何千円で違う国に行けます。

● イベント

・世界的に有名なアーティストのLiveを安く観れたり、

その土地のお祭りなどが楽しめます。

色々調べていると、その土地の物価などが分かってきます。

それによって、旅での予算などをある程度予想できると思います。

宿を検索するなら、【Agoda】や【Hotels.com】などがオススメです。

LCC航空券などを賢く活用してみよう!

日本国内線でもLCCは就航しているので、実際に乗ったことのある人も多いと思います。

簡単に説明すると、LCC(ローコストキャリア)は一般的なサービスなどを廃止または有料にし、

低価格運賃が人気の航空会社です。

 

エアアジア、ジェットスター、スクートなど色々な会社が日本の空港に参入してきました。

日本~バンコクで 時期にもよりますが、片道15000円位ですかね。単純計算で往復30000円

飛行時間は東京から約7時間です。

 

LCCは料金が安くて良いのですが、機内の座席間隔が一般の航空会社より狭いです。

リクライニングも少ししか倒れません。長時間のフライトはチョット厳しいですね。

私はLCCの利用は3時間以内のフライトと決めています。

拠点を決めて乗るにはLCCは最高です。

 

例として、バンコク(ドンムアン)を拠点として

バンコク→クアラルンプール→シンガポール→シェムリアップ→バンコクなど短い時間で4カ国も回れます。

上手くプロモ価格などで買えると片道数千円で行けます。

 

エアアジアでは「アセアンパス」などのお得なパスも販売していますが、予約が取りづらいのでオススメしません。

あとは普通の航空会社でもストップオーバー(途中降機)などを上手く使うとお得ですね!

 

例)東京~バンコク 1回 途中降機無料

●東京→ホーチミン(途中降機)→バンコク→東京 など

時期にもよりますが、普通の航空会社でもLCC並みの料金で販売してることがあるので

色々チェックしてみて下さい。

一人旅の持ち物は?

余計なものは持っていかない事が一番です。

昔、インターネットが普及していない時代は大きなバックパック背負って旅していました。

今は、スマホが有れば地図もいらないしガイドブックもいらない。

 

お金も昔は「トラベラーズチェック」などで面倒なサインしてましたが、

今は「デビットカード」や「クレジットカード」で簡単にキャッシングもできます。

着替えも最低限の枚数で大丈夫です。無けれ買いましょう!

アジア圏なら洗濯屋に頼んでも安いです。

● パスポート

● スマートフォン (simフリー)

● クレジットカード、デビットカード

● 着替え数枚

荷物は、背負えるリュック的なものが一番です。キャリーケースは意外と邪魔です。

まとめ

少しは一人旅に興味がでましたか?

ちょっとした勇気で一歩を踏み出せば、今までに体験したことのないことや、

インターネットではわからない現実を目にすることが出来ます。

 

皆さんが思っているほど、世界は遠くも無ければ特別でもありません。

人によっては色々な価値観があると思いますが、興味のあること、刺激のあることなどを

求めて行動していくと楽しい人生が送れると思います。