【学生必見】東京で安く暮らす方法!2020年度版

  • 2020年3月6日
  • 2020年4月17日
  • 生活

 

進学で就職で、もしくは夢を追い求めて東京に来られる方は多いかと思います。

でも、「東京って家賃たかいよね~」とか東京は物価が高くて…」などよく聞きませんか?

正直、日本の中心的な街であり世界からの多くの人々が集まるので、日本の他の都市からくらべると高いと思います。

そんな東京ですが、色々な選択の仕方で、意外と安く生活することが出来ます。

筆者が自ら体験したことを元にお伝え致します!

 

東京での宿泊場所は確保できていますか?

今、お住いの地域から東京に行く事を考えると一番先に考えるのは「宿泊」の問題ですよね?

皆さん、進学や就職など状況は違うと思いますが、宿泊する場所の問題は解決しておかなければいけません。

あらかじめ、「学生寮に入る}、「会社が住居を用意してくれてる」、「親戚、友達の家にお世話になる」

などの方は心配は無いかと思いますが、「東京に行ってから部屋を探す」とお考えの人は少し不安ですよね?

いざ、不動産屋にいって部屋を探すのも意外と時間がかかります。

そうなると最低でも何日かは宿泊施設で泊まらないといけませんね。

◎ 部屋を探すのは時間がかかる。

◎ 自分の好みの部屋を探したい。

◎ 何処の地域に住んでよいのかわからない。

◎ 部屋が決まっても契約するのに時間がかかる。

◎ 入居できても家具などなにも無い。

東京で1泊あたりの料金

東京には超豪華なホテルから民泊など様々な宿泊施設があります。

宿泊施設ではありませんが、ネットカフェなどで安くと考えてる人も多いと思います。

東京の場所にもよりますが、おおよその金額を出してみました。

◎ ビジネスホテル ¥5000~   あらゆる人達が利用している一般的な宿泊施設
◎ 民宿、民泊   ¥2500~   長期で宿泊してる人が多い、最近ではAirBnBなども
◎ カプセルホテル ¥2000~   サウナなどに併設されてる場合が多い
◎ ゲストハウス  ¥1000~   世界中の人々が利用、ドミトリー(相部屋)が多い
◎ ネットカフェ  ¥1000~   最近は「ナイトパック」などの低料金で利用できる
上記のように宿泊の仕方は色々あります。
その中でも、筆者が一押しなのが「ゲストハウス」です。
その訳を次の章で詳しくお伝え致します。

ゲストハウスってどんなところ?

まず筆者がゲストハウスを勧める前にどのような宿泊施設なのか説明していきます。

大まかに「ゲストハウス」というと、ある程度の生活設備がある簡易的な宿泊施設です。

個室がある施設もありますが、大半はドミトリー(相部屋)がメインです。

「ドミトリー」を想像して頂くには、大きい部屋に2段ベッドが何台か置いてある感じですね。

例)ドミトリー8人部屋・・・・・1部屋に2段ベッドが4台 のような感じです。

大体のゲストハウスはキッチンやコインランドリーがあります。勿論、シャワールームもあります。

コモンスペースなども用意されていてTVをみたり、読書したり、PCでインターネットをすることもできます。

基本、トイレ、シャワー、冷蔵庫などは共同で使用します。

世界中のバックパッカーや旅慣れた人、宿泊代を安く上げたい人に人気の宿泊施設です。

ゲストハウスがオススメな理由

筆者もゲストハウスは国内、国外問わず活用しています。何故、ゲストハウスを勧めるのか体験談と共にお伝え致します。

私も今は東京に部屋を借りて暮らしていますが、以前は仕事の関係で日本各地を飛び回っていました。

そんな時から都内のゲストハウスにはお世話になっていましたが、都内に部屋を借りることになり

いざ、自分好みの部屋を探すとなると色々と時間がかかります。

土地勘が無いひとは、どこのエリアで探して良いのかも悩むと思います。

そんな時、私が宿泊の拠点としていたのが「ゲストハウス」です。

ビジネスホテルでも良かったのですが、部屋を借りる為にお金を少しでも節約したかったのもあり

ゲストハウスを選ぶことにしました。

そして最近のゲストハウスはインバウンドの影響もあり、新しい施設が多くできています。

 

◎ 駅や観光名所に近い施設が多く行動しやすい。

◎ キッチンや冷蔵庫などが用意されているので、食費を節約できる。

◎ WiFi環境が整っている施設が多い。

◎ 外国人が多いので異文化交流が楽しめる。

◎ 個別ロッカーやセキュリティーBOXも用意されているので安心

◎ 女性専用のドミトリーもある

◎ 光熱費がかからない

◎ スマートフォンなどで簡単に予約できる…など

上記以外にもメリットはいっぱいあります。

例)宿泊費も1日\2000とし30日とします。  @2000✕30=60000

都内で駅チカ、光熱費込で、1ヶ月¥60000の部屋は少ないでしょう。おまけにネット環境あり。

一日の料金を下げれば、もっと安く済みます。私も1日¥2000以下と決めていました。

おまけに最近のゲストハウスは昔と違い綺麗な所が多いです。ドミトリーでもカーテンで

仕切られたりしているのでプライバシーも保たれます。

予約も大手宿泊サイトなどから簡単に予約できます。

何日かおきに、ゲストハウスを移動したりすると東京の色々な場所で仮の生活が体験できます。

部屋探しで、エリアを決めていない人にオススメです!

最後に

昔の安宿のイメージはあまり良く無いものでしたが、今は使い方によって便利でもあり、

節約できたりと本当にメリットが多いと思います。

デメリットが無いわじゃありませんが、それ以上にメリットが多いと思います。

別のブログで「ゲストハウス」について、もっと詳しく書きたいと思います。

このブログをみて、節約できたお金を美味しい食事をしたり、楽しいことに使って東京生活をエンジョイして下さい!