こんなに便利!今、話題のゲストハウスに泊まってみよう!

  • 2020年3月8日
  • 2020年5月12日
  • 旅行

ゲストハウス(GUESTHOUSE)とは、簡単にいうと低料金で泊まれる宿泊施設です。

ゲストハウスは昔から日本全国、世界中に沢山あり、多くの旅行者などに人気があります。

最近では、おしゃれで綺麗なゲストハウスが次々とできています。

そんなゲストハウスを日本はもとより世界中で多く利用経験がある筆者が詳しくお伝えしていきます。

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ゲストハウスとは?ホテルとの違いは?

ゲストハウスと聞くとバックパッカーのイメージが湧くと思います。

昔からゲストハウスは旅人同士が情報共有できる場として人気があります。

1泊の料金も抑える事ができ、長期で旅行する人には大変便利な宿です。

 

ゲストハウスとホテルは、そもそも何が違うか?

ホテルは個室の部屋に対して、ゲストハウスの大部分はドミトリーという相部屋が一般的です。

ゲストハウスによっては、1部屋単位で借りれる部屋(プライベートルーム)もあります。

 

昔のドミトリーは大部屋に2ベッドが沢山置いてあるイメージでしたが、最近は個々のベッドに

カーテンが付いていたり、間仕切りが付いていてプライバシーが保たれるようになりました。

ベッドも昔はマットしかなく、自分で用意したシーツや寝袋を敷いて寝ていました。

最近はシーツは勿論、羽毛の掛け布団も珍しくありません。          

部屋は個室          

・アメニティーがある      

・トイレ、シャワーは部屋内   

・キッチンは無い        

・ドミトリーが基本(個室もある)

・アメニティーは自分で用意(販売もしてる)

・トイレ、シャワーは共有

・キッチンがある施設が多い

上記で比較したように、少し違いがあります。

この内容は世界中でもほぼ同じです。

多少なりと、ゲストハウスの想像ができてきたかと思います。

ゲストハウスQ&A

ゲストハウスのある程度の感じはわかったと思いますが、もう少し詳しくお伝えします。

 

どんな人達が泊まっているの?
世界各国から来ている若い旅人(一人、カップル)が多い。日本では仕事で泊まっている年配の人もいます。家族やグループで大きめなプライベートルームを借りている人達もいます。
セキュリティーは?
最近は個別にロッカーやセキュリティーBOXが用意されている事が多いが、貴重品は安全に管理して下さい。
長期で滞在することができますか?
可能です。長期(ウィークリー、マンスリー)で割引してるゲストハウスもあります。海外では何年も滞在している人によく出会います。
キッチンでどのような料理を作ることができますか?
施設にもよりますが、家庭用より大きいフルキッチンから小さなシンク(流し台)があるようなキッチンまで様々です。最近は、ほぼ冷蔵庫、レンジは付いています。調理器具、お皿なども一通り揃っています。日本などは炊飯器があるところもあります。
バスタオルなどは持っていったほうがよいですか?
最近、日本のゲストハウスでは無料で貸してもらえるところもありますが、基本有料です。持って行くのであれば、なるべくガサ張らないサイズをオススメします。

宿泊のルール

共同で使う部分が多いゲストハウスは、ある程度守らなければいけないルールがあります。

これは世界中のゲストハウスでも共通すること多いです。

・ドミトリー内で騒がない。

・ドミトリー内での飲食禁止。

・キッチンで使った調理器具やお皿などは自分で洗う。

・冷蔵庫にモノを入れると時は、商品に自分の名前を記入する。

その他、アルコールなど独自のルールを設けている所がありますので、最初に確認しましょう!

ゲストハウスあるある問題!

数日の宿泊であれば、そんなに気にならないかもしれませんが、

長期滞在やゲストハウスの利用が多いと、このような問題に出会います。

いびき、歯ぎしり問題

この問題はドミトリーで宿泊していると避けては通れません。運次第です。

耐処方としてはイヤープラグ(耳栓)で対処しましょう!日本の施設では無料でもらえたりします。

100均でも売っているので、不安な方は用意しましょう。

夜中にパッキング音

これは何かというと、翌日の早朝にチェックアウトする人が荷造り(パッキング)している時に出る音です。

ビニール袋がスレる音が意外とうるさいです。

これも耳栓で対処しましょう!

もし自分が荷造りする立場であれば、早い時間に終わらすか、部屋の外でやりましょう。

シャワー、トイレが混んでいる

新しい施設では、シャワーやトイレの数を多く設置しいる所が多くなりましたが、

少ない施設では時間によって混雑します。特に朝方に集中します。

対処方は、シャワーはできるだけ空いてる時間に済ませる。トイレは最悪、周辺のコンビニなどで借りましょう!

冷房MAX問題

これは海外でよくある問題ですが、ドミトリーの部屋内が冷房で極度に寒い状態です。

よく白人の人と一緒になると感じるのですが、多分、日本人より暑がりだと思います。

自分が風邪をひいてはいけないので、部屋の人達に交渉したり、厚着をして過ごしましょう。

ゲストハウスに持っていくと便利なもの

持っていくと便利なものをまとめてみました。

● ビーチサンダル  

これがあると大変便利です。施設内のトイレやシャワーも履いたままで生活。

施設周辺の買い物ならそのままでかけます。

● 洗濯用粉洗剤

長期でいると洗濯をしなければいけません。

トラベル用の1回分になってる洗剤は特に海外では助かります。

● タブレットやノートPC

最近では、ほとんどの施設でWiFiは常設されていますし、ベットまで電波が繋がるのが普通です。

コモンルームなどで、普通に仕事してる人もいます。

● 延長コード 

新しい施設ではベットの枕もとにもコンセントはありますが、持っていくと意外と使います。

良いゲストハウスの見分け方

今は情報が簡単に調べられる時代です。予約もスマホで簡単にできます。

どうせ宿泊するなら良いところがイイですよね?

そこで、私が感じた「良いゲストハウスの見分ける」ポイントをお伝えします!

● まずは基本情報を確認する。

その施設が自分が望む設備があるのか、駅から近いのかなどは必ずチェック!

● ドミトリーのベットにカーテンが付いているか?

意外と無い施設もあるので確認して下さい。カーテンがあるだけでも気持ちが落ち着きます。

● 女性専用ドミトリーはあるのか?

最近は男女分けてる所が多いですが、男女共同も意外とあります。

● 施設周辺に買い物や飲食店があるか?

あまり賑やか過ぎも考えものですが、最低限の店があるかは調べましょう!

● 予約サイトの口コミは必ずチェック!

基本情報などがチェックできたら必ず口コミを覗いてみて下さい。

できれば日本人の口コミで水廻りなどのコメントに目を向けて下さい。

 

最後に

ゲストハウスは、昔のイメージとは変わり誰でも気軽に利用できる場所になりました。

交流の場としては今も変わらず世界中の人達と会話が楽しめます。

相手の国の言葉がわからなければ、翻訳アプリを使っても話せます。

世界中、日本のことに興味がある人は多いと思いますので、

是非、貴方もゲストハウスで異文化交流を楽しんで下さい!