意外に簡単、自分でパソコン作ってみよう【基礎編】

最近のコロナショックの影響で、自宅での仕事が注目されていますよね?

会社のパソコンが使えないので、スマホ、自宅のパソコンを使って在宅で作業されてる方も多いと思います。

スマホでも仕事はできるけど、やはりパソコンのほうが効率よく仕事ができると思います。

 

仕事用にパソコンは欲しいが、「ノート?デスクトップ?」などと迷っている方!

「でも、パソコンって高いよね?」と思っている方!

 

自分で組み立てて、安く自作PCを手に入れましょう!

 

今回はパソコンの事に詳しくない方にもわかりやすく「パソコンを自作する」ということを

元パソコン整備士のわたくしがお伝えします。

スマホか?、パソコンか?

近年、飛躍的な技術の進歩によってスマホやパソコンの性能が一気に上がりました。

通信の速度も向上して、今では家ではもちろん、外出先でも普通に仕事や情報収集が簡単にできる時代になりました。

 

皆さんもスマホは持ってますよね?

私もスマホは大変便利なツールです。

 

しかし、仕事に使うとなると効率があまりよくないです。

最近の情勢から考えても、今後は在宅での仕事に世界がシフトチェンジしていくと思います。

ノートパソコンとデスクトップパソコン

パソコンの必要性はわかったとしても、ノートとデスクトップのどちらが良いのか?

皆さんが普通に考えるように、ノートPCは小さいので持ち運びが便利です。

一方、デスクトップはというと大きいので持ち運びができない、自宅専用になります。

 

こう考えると、「ノートPCがイイじゃん!」とおもいますよね?

しかし、待ってください!

 

皆さんも、持っているスマホが他のスマホとカメラが違ったり、

その機種ごとにスペック(性能)が変わってきますよね?PCも同じです。

 

もし、同じスペックでノートとデスクトップがあるとします。

ほとんどがノートPCのほうが高額です。

そして、一番に重要なのはノートPCは拡張(パワーアップ)しづらいことです。

ほぼできないと思ったほうが良いとおもいます。

 

PCもスマホやテレビ、冷蔵庫などと一緒でその時に最新のものが売られていますが、

技術の進歩によって、新しい製品や部品が必ず発売されてきます。

そうなると、買った時は最新のスペックでも時代とともに古くなります。

 

なのでノートPCは買い時が重要になります!

 

一方、デスクトップは大きい分、パーツを交換することで簡単に拡張できます。

月日がたっても、最新まではいかなくても、ある程度のスペックまで上げれるので

買い替えなどの期間も伸びて、お金も節約できます。

自分好みにカスタマイズできる

PCの使い方はその人によって違うと思います。

インターネット、ネットゲーム、写真・動画編集、その他の仕事など色々ありますが、

その使用目的によってパーツを選び組み立てれます。

 

YouTubeで動画を発信するのに編集できるスペックが欲しいと思うと、

それなりのパーツを選ばなければいけません。

しかし、ネットができてYouTubeが見れればよい人には、そこまでのスペックは必要ないので

安価なパーツで組み立てることが可能になります。

 

その後に「動画の編集をしてみたい」と思ったら、パーツを交換することで可能になります。

基本的なことを覚えれば、簡単

PCの部品を大まかに説明するとこのようなパーツで構成されています。

・CPU(中央処理装置)     人間でいえば脳の働きをする

・マザーボード          全体の大きな基盤

・HDD、SSD(補助記憶装置)  写真、動画など色々なものを保存しておける

・メモリー(ROM、RAM)               一時的に記憶するもの

・ビデオカード       グラフィックボードともいわれ映像を映す信号をだすもの

・電源ユニット          PCを動かすための電源装置

・PCケース           基盤の種類によって変わる。電源付もある。

・PCモニター          PC用モニターです。

・OS(オペレーティングシステム) WindowsなどのPCを動かくための基本ソフト

まだ細かなパーツはありますが、上記のことを覚えるだけで

自作に向けて、大きく前進できます。

パーツには規格と相性がある

PCパーツには規格と相性があります。

同じ規格のパーツで作るのは当たり前ですが、たまにパーツ同士の相性が合わないことがあります。

いくら規格が適合していても、相性が悪いとエラーを起こしやすかったり、起動しなくなったりします。

 

パーツを販売しているショップなどは、少額料金を追加すると「相性保証」などを用意しているところもあります。

不安な方は活用することも良いと思いますが、

 

パーツの相性に関しては、多くの方がネットの口コミなどで答えてくれているので参考にすると良いでしょう。

口コミや参考ブログなどを調べていると、パーツについての知識がメチャメチャつきますよw

あえてデメリットといえば

自作PCのデメリットといえば

・OS(Windows)を自分で入れる  覚えるとスキルアップします!

・パーツの選択ミス        自己責任、保証などで対応

・組み立てしたことがない     最初は誰もが未経験!

・オシャレじゃない        オシャレよりも利便性

・携帯できない          さすがに無理

・大きい             小さいのもあるけど拡張性がないのでススメない

上記のことが考えられるが、思っているほど難しくはない。

OSの入れ方などは、今後ブログで説明します。

まとめ

私の経験上だが、初めて自作で作ったときはビビりながら作っていましたw

今では、既製品のPCを高いお金を出して買いたいと思わない。

自宅以外で使うノートPCは別だが、基本の作業は家のPCで済ませる。

 

今後、通信の高速化に伴い在宅でできる仕事の割合が多くなってくと思う。

その為にも、PCの知識が必要になってくる時代がやってくるんじゃないかな~

今後、自作PCの組み方をもう少し詳しく記事にしていきます。

 

ほんとうに、覚えてしまえばプラモデルを組み立てるようなもので、

挑戦してみてください!