【楽天モバイル】Rakuten UN-LIMITを使って分かったこと まとめ

  • 2020年5月16日
  • 2020年6月6日
  • 生活

300万人にプラン料金一年無料で始まった楽天モバイルの「Rakuten UNLIMIT」

サービス開始から実際に使って分かったことや感じたことをお伝えします。

Rakuten UN-LIMITのプランは?

2020年の4月からサービスを開始した楽天モバイルの「Rakuten UNLIMIT」

楽天が発表していることが全て本当であれば、スマホ料金の考え方が変わってくると思う。

ここでは楽天が発表している料金プランを見ていきましょう。

基本料金は¥2980の一択のみ!

楽天モバイルが定めているプラン料金は¥2980の一択だけ。

 

大手3代キャリアや、その回線を利用しているMVNOサービスなどの料金プランと比べると

サービスや回線(4G,5G)の内容で一概に比較は難しいと思うが、

料金だけ見ると驚くほどの魅力は感じない。

日本全国、データ使い放題

楽天モバイルが提供する「Rakuten UNLIMIT」は2つの回線を使っている。

一つが楽天基地局から発信されている楽天回線(Band3)

もう一つが、au回線を使ったパートナー回線(Band18)

 

楽天回線の電波が弱かったり届いていなければ、パートナー回線に切り替わる仕組み。

楽天エリアであればデータ使い放題だが、パートナー回線エリアでは5Gまで。

Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題!

「Rakuten Link」は楽天モバイルのアプリで

このアプリを使うことによって、国内での通話が無料になる。

 

SMSやメッセージ、グループチャットなども使える。

海外66か国と地域、グローバル無料

「Rakuten Link」を使うと、海外66の国と地域から日本への通話とSMSが無料になる。

海外旅行などで行く国は、ほぼエリアになっているので使い勝手は良いと思う。

Rakuten UN-LIMITのメリットは?

ここでは楽天モバイルが発表しているサービスの中でメリットがあると思われることを考えてみる。

300万名、プラン料金一年間無料

これは一番に凄いと思った。

通常であれば、¥2980×12か月=¥35760を無料にするということ。

一年間無料と言葉で聞くより、実際に金額を聞くとお得感を感じる。

 

その他にもキャンペーンを適用すれば、事務手数料が楽天ポイントとして還元されるなど、

楽天で買い物をする人であれば、事実上の損はない。

楽天エリア内であればメリット多し!

楽天エリア内で使用できれば、データ通信が無制限になることや

アプリの「Rakuten Link」を使うことで国内通話もかけ放題になる。

無料の留守番電話機能もあるので電話機能については文句がない!

 

自社回線ではデータ通信無制限というが、1日10Gを超えると制限がかかる。

以前は10G超過すると1Mbpsだったが、今は3Mbpsとなった。

3Mbpsあれば、YouTubeなどの動画もストレスなく見られるので問題ない。

解約の縛りがない

やはり解約の縛りがないことは一番有難い。

実際に使ってみなければわからないのに、縛りがあっては契約しにくい。

「満足いただけなければいつでも解約可能」と楽天の心意気には感謝です。

Rakuten UN-LIMITのデメリット

メリットが多いように思えるRakuten UN-LIMITだが、多少なりデメリットも考えられる。

対応機種に制限がある

対応製品以外は動作保証の対象外になる。

楽天モバイルのHPでは、Android中心のラインナップになっているがどこまで使えるかの詳しい明記がない。

IPhoneも使える機種もあるが、自分で設定をしなければいけない場合もある。

 

私も対応機種以外で自ら設定をして使っている。

↓設定などを書いていますので、参考にしてください。

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自社エリアの範囲が少ない

楽天の電波が掴めず、パートナーエリア回線がメインになるなら、少し厳しいと思う。

 

スタート時点は、パートナー回線容量は2Gだったが、すぐに5Gに変更になり

5G全て使い切っても1Mbpsで使えるが、少なからずストレスがたまる。

 

Rakuten Linkを使っての通話は普通にできるので電話としての心配はないが

正直、それであれば基本料金の¥2980は安いとは思わない

実際に1カ月使った評価は?

サービススタート初日から、使ってきた感想を話します。

HPのサービスエリアマップは信用できない

私も含め、多くの人が困っているのがサービスエリアマップだと思います。

マップに郵便番号で検索してOKだったので契約したのに自宅の玄関で電波は切れてしまいます。

パートナーの電波は強くきてるので最悪使えないことはないが騙された感じですねぇw

 

あるサービスエリア内の所で、アプリを使い電波を計ってみましたが、

楽天の電波は届いて無く、パートナー電波も微かに繋がる感じでした。

データ通信速度は?

私の場合、通信速度は楽天エリア、パートナーエリア共に高速で使えています。

私の自宅は、楽天の電波が弱くパートナー回線の電波が強くきてます。

微弱な自社電波であっても、速度を計ってみると20~70Mbpsくらいの速度がでるので問題なく使えます。

通話品質は?

アプリのRakuten Linkを使っての通話ですが、問題なく使えます。

通話のタイムラグなどもなく、普通に会話できるので合格だと思います。

留守番電機能も使いやすく便利です。

テザリングは?

私はテザリング目的で、楽天モバイルを契約しました。

最初のうちは、設定や楽天エリア回線、パートナー回線との行き来で大変でしたが、

常時、楽天回線を掴んだ今は何不自由なくテザリングでデスクトップPCやTV、タブレットなどにテザリングしています。

 

以前契約していた、ど〇なときもWIFIに比べたら、100倍使えますw

まとめ

結果として、MNP(ナンバーポータビリティ)などを使ってメインで使うのは危険だと思います。

HPで公開されているサービスエリアマップも信用性がないので、

新規に機種を購入して契約するのはおススメできません。

 

私のように対応できる機種を余分に持っていたり、

安く仕入れたりできるのであれば、simだけを契約してサブ機として使うのをおススメします!

それが、パートナーエリアであっても通話として使いるのでOKかと思います。

 

楽天モバイルも5Gへの対応やら基地局の整備やらでサービスが良くなるには少し時間がかかると思います。

 

simだけの契約であれば、最悪無料期間で解約すると損はないかと!

 

私も、この一年間無料特典を上手く使い様子を見ていこうと思います。