バンコクに行ったら、カオサンロードにいってみて!

  • 2020年4月14日
  • 2020年4月14日
  • 旅行

私がバンコクに行ったら必ず行くところがあります。

そこは世界中のバックパックカーが集まります。

そんなバックパッカーの聖地「カオサンロード」を紹介します。

カオサンロードって、どんなところ?

バンコクのプラナコーン区に「カオサンロード(Khaosan Rd)」という約300メートルくらいの道があります。

その通りを中心とするエリアには、バックパッカーが泊まるようなゲストハウスやバーなどが沢山あります。

もともとは「バックパッカーの聖地」として有名で、世界中からバックパックを背負い集まってきます。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「THE BEACH」の内容もカオサンから始まりますね。

昔から生活するのにお金がかからないので、何か月、何年もカオサンに滞在している日本人も多くいました。

そんな日本人を「沈没組」とかいってましたね~

最近は、カオサンの観光名所化やタイの物価の上昇でカオサンエリアでの生活はあまりお得感がありませんね~

それでもファラン(ヨーロッパ系)も含め、世界中から若者が集まってきています。

私も初めて来たのは十数年前ですが、バンコクに来るたびカオサンに必ず来てしまいますw

露店でタイ料理を味わえる

夕方になるとカオサンロードに人が動き出し露店も準備し始めます。

日本の焼き鳥のような「ガイヤーン」や「ムーピン」など色々な露店がいっぱい出ているので、安く食事ができます。

日本人には、「パッタイ(タイの焼きそば)」がおすすめ!

値段も50バーツ(約160円)くらいで、麺も数種類からチョイスできます。

夜のカオサンは、毎日お祭り騒ぎ!

やはり、カオサンにきて一番楽しいのはナイトライフですね!

日が落ちるにつれて、カオサンの人の数も多くなってきます。

人が多くなってくると、アカ族の人達がお土産を売りにやってきます。

アカ族のオバちゃんと目が合うとメチャメチャ売り込みにくるので気を付けてw

だんだん人が溢れてきて、カオサンロード沿いのバーやレストランもボリュームMAXの爆音状態になります。

道にも人が溢れて、通るだけでも大変…みんな大騒ぎですw

道に椅子をおいて、お酒を売ってるみせもあります。

そんな宴は毎夜、深夜2、3時ころまで続きます。

昼間はおススメしないカオサンロード

夜の顔とは正反対に昼間はおとなしいカオサンロード。

お土産屋さんなどは開いているが、客が少ない分、定員さんのやる気もない…

カオサンで宿をとっている人も、昼間は他の観光をして夜はカオサンで楽しむスタイルが多い

近くに流れるチャオプラヤー川から船に乗ることもでき、観光名所にも行ける。

バンコク中心部のシーロムなどにはバスで行ったり、チャオプラヤー川を船でサートンまで行きBTSに乗り換えると便利。

楽しくカオサンを満喫してください

ナイトライフを楽しみたい人には最高の場所だと思います。

賑やかな場所だし、それほど治安が悪くもありません。

 

しかし、スリなどの事件は多くあるようです。

私も一度すられたことがありますが、警察に行ってもスリくらいじゃ相手にしてくれません。

楽しい旅を台無しにしないように、貴重品の保管は気を付けてください。

 

けれども、なぜか行ってしまうカオサンですw

 

皆さんも、一度はカオサンロードでナイトライフを楽しんでみてください!