【プノンペン~ホーチミン】カンボジアからベトナム、バスで国境越え!

  • 2020年5月22日
  • 2020年5月22日
  • 旅行

カンボジアのプノンペンからベトナムのホーチミンに行く手段で、

バスをつかった国境越えの方法をご紹介。

思った以上に簡単に入国できてしまった体験談をお伝えします!

プノンペンからホーチミンまで

プノンペンにきてから、Google Mapを眺めて次の訪問先を考えたらベトナムのホーチミンが目に入った。

2年前にも訪れていて、夜が楽しいホーチミン。

今回はバスでカンボジアの国境を超えることにした。

 

そこでバス会社を調べたのだが、プノンペン~ホーチミン行きは数社で運行しているみたいだが

私は「Danh Danh」というバス会社で行くことにした。

Danh Danh のチケットオフィス

チケットオフィスの場所はプノンペン・オリンピックスタジアムの大きな通り沿いにあります。

ホーチミン(サイゴン)行のチケットはUS10ドル、座席は3列シート。

予約は直接チケットオフィスでできる。

プノンペンからホーチミンまでの運行時間は約6時間

予約なしで直接チケットオフィスへ

宿をチェックアウトして、リュックを背負いチケットオフィスに行く途中のオルセーマーケット付近で朝食をとることにした。

地元民に人気がありそうな店を選んで、地元民と相席で隣の人も食べてるクイティウを頼んだ。

クメール語が分からなく、何となく頼んだら通じたw

 

軽く腹ごしらえが済んだので、チケットオフィスに向かった。

オフィスの前に運良くバスが停まっていて、チケットを買って予約なしで直ぐにバスに乗れた。

車内は観光客と思われる人は自分も含めて数人いたが、ほぼ地元民が乗車していた。

初めて乗るので普段の混み具合が分からないが、この日は座席の7割くらいの乗車率だった。

私はカンボジアのsimを使っていたのでwifiを利用していないが、一応バスにフリーWiFiはある。

出発前に乗客にはミネラル・ウォーターが配られ、プノンペンを出発する。

車内はエアコンがかなり効いているので、寒がりの人は羽織るものを用意しておくこと!

プノンペンを出発

首都プノンペンを出発して、カンボジアのよくある田舎の風景が続く…

途中でトイレ休憩や、食事休憩で2回止まった。

少し小腹が空いてきたので、皆と一緒に食事をすることにした。

肉や魚の料理が数種類あったが、私は鶏肉と思われる料理とライスをチョイス!

 

食べてみると、鶏のショウガ煮的なものだが、鶏肉自体がブツ切りで骨がうるさくて食べ辛い…w

味は不味くないが、旨くもない…

 

その後、バスに戻り出発!

国境の町バベットに到着

変わらぬ風景を見たり、音楽を聴いたりして時間は過ぎ、ようやく国境の町「バベット」に到着。

到着すると、係員がパスポートが集めて一度バスから降ろされます。

出国手続きは係員が皆のパスポート持ってやってくれるので任せましょう。

そして我々は…

歩きますw

50メートルくらい歩きます。これで出国OKです!

進んだところでもう一度バスに乗り、100メートルくらい先のベトナム側「モクバイ」に向かいます。

 

ベトナム側では自分の荷物を持ってバスを降ります。

係員が乗客のパスポートまとめて入国審査官に渡してくれるので、自分でやることは何もありません。

 

やることないので、10分位入り口近くでボーッと外を眺めてました。

すると係員が一人ひとりの名前を呼んで入国印の押されたパスポートを渡してくれます。

 

そのパスポートと自分の荷物を持ち、簡易検査の機械に荷物を通しチェックされたら無事ベトナム入国です。

「こんなに簡単で大丈夫?」と要らぬ心配さえ芽生えますw

出たところに、乗ってきたバスが待っているので乗り込みましょう。

ホーチミンに向けて出発!

ベトナムに入国して、あとはホーチミンまでノンストップで走りました。

時間でいえば、2時間走ってないくらいだと思います。

ホーチミンの1区にあるタイビン市場近くの「Danh Danh Bus」のチケットオフィス近くが終点です。

プノンペンを出発して約7時間。

多少遅れたけど、こんなもんでしょう。

最後に

結論から言うと、快適かつ格安で国境を渡ることができました。

 

特に不満はないが、強いて言えば日本のバスなどとは違いボロいことw

リクライニングが壊れていたり、フリーWiFiが繋がらないことなどはよくある話です。

しかし、10ドルで別の国に行けえると思うと、使わないのは勿体ないと思う。

 

もし時間に余裕があれば、陸路での国境越えを体験してみてください!

楽しいですよ!w