現地手配でもOK!世界遺産アンコールワットを観に行こう!

  • 2020年5月12日
  • 2020年5月15日
  • 旅行

カンボジアにある世界遺産「アンコール遺跡群」、初めて行くと、その壮大さに驚くと思います。

その中でも、人気のあるアンコール・ワット

名所の魅力や、現地で自分でできることなどを

この地で人生観が変わった?私の経験からお伝えいたします!

アンコールワットの基礎知識

アンコール・ワットはカンボジアのシェムリアップにあるユネスコ世界遺産(文化遺産)

「アンコール遺跡群」の一つです。

 

12世紀ころにクメール王朝がヒンドゥー教寺院として建てられ、

のちに仏教寺院に改修されました。

 

今のカンボジアの国旗にも描かれてますね

 

2004年に世界遺産に登録された「アンコール遺跡」はクメール王朝時代の遺跡群だが、

それぞれの遺跡によって建造された年代はバラバラです。

 

アンコール・ワットを観光するにはシェムリアップに行かなければなりません。

最近は、日本からの直行便もあるみたいですが、

時間がある人は隣国から入国するのも良いかと思います。

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予想以上に広いアンコール遺跡群

アンコール遺跡群には、「アンコール・ワット」や

「アンコール・トム」、「タ・プローム」などが有名

 

他にも小さなところも含めると40以上あるので

全ての遺跡を見て回るには、相当な時間と体力が必要です。

私も2度アンコール遺跡群にきていますが、全ては見ていません。

 

アンコール・ワットだけでも最低1~2時間は必要かと思います。

旅の計画として、最低まる1日は必要です。

 

そして一番つらいのが暑さです。

雨季と乾季があり、観光には乾季がベストかと思うが、30度越えは当たり前

暑くて頭がぼやけて観光どころじゃなくなりますw

計画を立てよう!ツアーにする?個人で回る?

アンコール遺跡群を回るための計画を立てましょう!

まずはツアーにするか、自分で回るか考えましょう。

 

ツアーと言っても、日本人のガイドが同行してくれるツアーや

現地でも申し込める各遺跡までトゥクトゥクやバイクで回ってくれるものまで色々あります。

 

お金に余裕がある人や、遺跡の詳しい説明がしてほしい人は利用するのも良いでしょう。

私の場合、初めてきた時は宿の人に頼んでUS10ドルでバイクで送迎ツアーにしました。

2009年に行った時の運転手さん

彼が遺跡の前まで乗せて行ってくれて、遺跡を見るおおよその時間を告げると

その時間に遺跡の入り口で待ってくれている。

 

自分が見つけられなくても、彼が私を見つけてくれるので安心だった。

 

このような遺跡間の移動だけをツアーとして販売しているところが多い。

それぞれの宿やシェムリアップ市街地でも簡単に予約できます。

おおまかな内容は、

・宿に迎えにきてくれて、遺跡を回り、宿まで送ってくれる。

・遺跡についてのガイドは無し

・プラス料金で行きたいところに行ける(遺跡以外OK)

私が訪れたかった遺跡以外のところも追加料金で行ってくれた。

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そのほか、自転車やバイクをレンタルして回る方法もある。

2018年に行ったときはバイクをレンタルしました。

バイク屋の人が安くしてくれて、1日US8ドル。

シェムリアップの相場は10~15ドル位だった。ありがたや~

 

自転車で回っている観光客も見かけるが、暑くてしんどそ~

その点バイクは快適で最高だが、現地の警察が小遣い欲しさに意味なく観光客を止めて

難癖つけて、お金を取ろうとする。(一部の警察)

 

私も、普通に走っていたのに目が合った瞬間に「こっち来い!」的に呼ばれたが

そのまま走り去ったことが数回あった。

 

有難いことに、バイク屋の店主も「この道は気をつけろ!」と

事前に教えてくれていたので助かった。

 

そんなことを考えると、宿で送迎だけツアーを頼み

遺跡ではスマホで調べながら見て回るのがおススメ!

持ち物や服装は?

朝の出発時点は、それほど暑くはないが、昼間の太陽は殺人的な暑さです。

日差しも強いので、それに合わせた服装が良いと思う。

 

タンクトップは危険!

肩がメチャメチャ日焼けして暫く痛かった….w

 

アンコール遺跡観光はとにかく疲れます!

疲労を軽減するためにも、靴は動きやすいスニーカーが絶対!

・Tシャツとショートパンツ

・靴はスニーカー

・帽子

・バックは背負える物かウエストバックが良い

・汗拭き用のフェイスタオルも忘れずに!

・水は買えるが、前日に冷凍庫で凍らせて持っていくと便利!

・私は大丈夫だったが、ある意味ジャングルなので虫刺され対策も!

チケットを買いに行く

アンコール遺跡群を観光するには「アンコールパス」なるチケットを購入しなければいけない。

チケットは1日券(37ドル)、3日券(62ドル)、7日券(72ドル)の3種類。

11歳以下は無料だがパスポートの提示を求められることがある。

 

◎アンコール遺跡群の中でも「アンコールパス」で入場できないところもある。

ベンメリアなど

 

普通の人は1日券で満足できると思います。

ゆっくり時間があって回りたい人や、アンコール遺跡を極めたい人は3日や7日券で!w

 

初めて行ったときは1日券は20ドルだったけど、9年間で17ドルも値上がり…

高いっすね~

 

ツアーや送迎を頼んでいる人も、個人で回る人も、必ず一度チケットセンターに行きます。

以前と場所が変わりましたが、チケットを買ったら

「チケットチェックポイント」で購入したチケットを提示します。

 

2回目に行ったとき、

忘れていて普通にバイクで通り過ぎたら笛吹かれて呼び戻されました(笑)

 

チェックポイントで提示したら、遺跡を見に行きましょう!

アンコール・ワット

2009年撮影

人生で初めて「アンコール・ワット」を見たときの記憶は未だ鮮明に残っています。

「分からないけど、何か凄い…w」圧倒されてましたね~

その時は歴史的なこともほとんど知らず、ただ「行ってみたい」感情できました。

アンコール・ワットの中は日陰も多くゆっくり見ることができます。

歴史の流れの中で、頭部が破棄された像が沢山あります。

回廊に施されているレリーフは素晴らしいですね。

十字回廊の柱に、1632年(寛永9年)に日本人の森本右近太夫一房が書いた文字もある。

内容は「祇園精舎に参拝にきたよ」的な内容が書いてある。

この当時の日本人はアンコール・ワットを「祇園精舎」と間違っていたらしい…w

ちなみに「祇園精舎」はインドにあります。

2009年は修復作業?で登れなかった最上部への階段が解放されていた。

人気があるので少人数で上がっていく。

上に登ると周りのジャングルが見渡せます

下には登り待ちの長い列

結構、急で怖いですw

アンコール・トム

アンコール・ワットの西口から北に進むと「アンコール・トム」の南大門が見えてくる。

その門をくぐり中央まで進むと「世界の果てまでイッテQ」のスタジオ背景でおなじみの

「バイヨン」がある。

バイヨンは人面像で有名な寺院跡です。

「クメールの微笑み」と呼ばれている。

人面像はいっぱいありますよ~!

野生のサルもいます!

メチャメチャいます!

近くで写真を撮りましたが、結構ドキドキですw

タ・プローム

12世紀末にジャヤーヴァルマン7世によって仏教寺院として建てられた「タ・プローム」

映画「トゥーム・レイダー」の撮影でも使われてますね!

 

アンジェリーナ・ジョリーがララ・クロフト役で出ていましたね~

ここも人気で観光客がいっぱいいます。

内戦などの影響もあり、遺跡が崩れてますね~

結構、崩れたままの所も多くあります。

最後に

1回目に行ったときは夕日を見ようと思っていたが、日中の暑さにやられて断念…

2回目は、早朝から日の出を狙うも曇り…

夕日もイマイチだった…

 

神様が「また来なさい」と言ってるのかな?w

けれども、また行きますよ!

 

周りのタイやラオス、ベトナムとは違う良さがあります。

この記事は、「アンコール遺跡群」のほんの一部です。

 

是非、皆さんも自分の目で焼き付けてきてください!